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BALDR FORCE EXE(バルドフォース エグゼ)戯画(2003.1) Windows98/Me/XP 18禁
戯画/Alchemist(2005.3) PS2 18歳以上対象
ネットワークが発達した近未来、人類が「電子体」となってネットワーク空間で活動できるようになっています。
主人公・相馬透は、ネット内での戦闘兵器「シュミクラム」を駆り、ハッカーグループ「草原の狼」(ステッペンウルフ)のメンバーとして、仲間とともに気ままなハッカー生活を送っていました。
そんなある日、そろそろハッカーから足を洗う潮時という話が出たことにより、最後のハッキングをすることになります。そのターゲットとして、軍のデータベースに侵入しましたが、そこで、反体制組織「飛刀(フェタオ)」と軍の戦いに巻き込まれて、仲間を失ってしまいます。
この戦闘で仲間を失った透は形見の品を手に、復讐を誓うことに…
各シナリオの攻略へ
各女の子のシナリオは攻略する順番が決まっていて(「メンアットワーク2」みたいです)、最初はみのりと彩音のシナリオにしか分岐できません。
シナリオをクリアしていくと、新しく選択肢が出現したりして、今まで攻略できなかったシナリオへの分岐が可能になり、一連の出来事を違った視点から見ることになります。そして、最後のシナリオ(憐シナリオ)で謎が明らかになります。
攻略可能な女の子は以上の6人です。カイラさんとは(はぁと)なことはできますが、シナリオのほうは残念ながら存在しないです。
アイテム情報等のお役立ち情報はこちらにあります。
「BALDR FORCE EXE」はPC版18禁版の他、PS2版もあります。PS2版はあくまでも「18歳以上対象」で小さいお子様の購入を禁止していないことから、女の子との(はぁと)表現等の過激な場面がPC18禁版に比べて、かなり控えめに描かれています。選択肢についても、PS2版向けに変更されているところがあります(月菜シナリオの「月菜と愛の行為をする/しない」が、PS2版では「降伏する/しない」になっている等)。
それから、PS2版のほうは、ねこねこソフトのキャラが大暴れする「バルドねこフォース」もセットになっています(プレイするのは本編で「ねこの素」を入手する必要があります)。
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