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ふたりでひとつの恋心大熊猫(2006.1) Windows98/Me/2000/XP 18禁
資産家の家に生まれながらも、両親の仲が悪く、喧嘩が絶えないことで悩んでいた、主人公・総一。
十歳の夏のある日、総一は屋敷を抜け出して、外に遊びに行ったところで、「ちー」という一人の少女と出会う。総一と「ちー」は何度か会って、行動をともにしているうちに、お互いの間に淡い恋が芽生え、幼いながらも「けっこんの約束」までしてしまいます。
しかしながら、折から不仲だった両親が別居することになり、総一は父とともにお屋敷を出て行くことに。そして、これによって「ちー」とも離れ離れになってしまいます。
それから月日は流れ、父が亡くなったことがきっかけで、総一はお屋敷に連れ戻されることになります。そして、総一の婚約者が花嫁修業を兼ねて、お屋敷で同居することになると母から告げられます。そして、そのことに戸惑っている総一の前に、幼い頃に出会った「ちー」の面影を残す、双子の姉妹が現れました。
双子モノの例にもれず、野々宮姉妹(千尋・千早)の両方と(はぁと)してしまう場面もあります。双子姉妹の両方と結ばれてしまうのは、双子モノの定番(?)ですね。それから、学校の制服、メイド服、体操着といったコスチュームを着た状態の女の子と(はぁと)なことをするシーンが結構あります。コスプレしての(はぁと)シーンは、いつもとは違う女の子の可愛らしさが出てくるので、何もつけない場合より萌えました(笑)。
また、避妊の描写があるのもいいですね。千尋ちゃんと一緒に薬局にゴムを買いに行くところなんか、女の子ときちんと合意した上で結ばれて、愛を育んでいく感じが伝わってきます。
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