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まじぷり -Wander cradle-パープルソフトウェア(2004.6) Windows98/Me/2000/XP 18禁
ケーキ喫茶「エールブラン」を営んでいる茗子さんのところに居候している、主人公の姫川 真くん。そこで従妹にあたる未亜と、実の兄妹のように過ごしつつ、平凡な学園生活を送っています。
ある日、自動販売機が暴走して困っている、転校生の女の子の有里を助けようとしたところ、逆にトラブルを起こしてしまい、有里とは最悪の出会いになってしまう。
そして、有里との出会いをきっかけに、平凡な学園生活が、「退屈しない」騒動続きの日常へと変わっていきます。
各ヒロインの攻略へ
「まじぷり」はシナリオ開始の10/1〜10/5が全ヒロイン共通のシナリオになっています。そして、オープニングアニメが流れた後、10/6以降のシナリオは、それぞれのヒロイン独自のシナリオになっています。
10/6以降のシナリオは、10/5の最後の時点で最も親密になっていた女の子のシナリオになります。このため、共通部分では、攻略したい女の子寄りの選択肢を選ぶとともに、他の女の子とあまり親密にならないように注意すれば、目的のシナリオに分岐できると思います。
それから、それぞれの女の子のシナリオに分岐した後は、選択肢は少ないです。ほとんど文章をひたすら読んでいく形になっています。
誰か1人のシナリオをクリアすると、タイトル画面にある「おまけ」が選択できるようになり、音楽やCGを再現できます。
そして、全ヒロインのシナリオをクリアすると、「おまけ」の中にある「なぜなにまじぷり」を選択できるようになります。「なぜなにまじぷり」は、登場キャラクター同士の座談会みたいな感じです。
「まじぷりファンディスク」について「まじぷり」は本編の他に、別売りの「まじぷりファンディスク」あります。
「ファンディスク」は、「まじぷり」本編の各キャラクターの、それぞれのエンディングの後日談になっています。一部のシナリオには「はっぴーぶりーでぃんぐ」の女の子も友情出演しています。選択肢はなく、一本道なので、ひたすら文章を読んでいきましょう。
後日談は各女の子ごとに、「その1」「その2」とあります。最初は「その1」しか選択できませんが、「その1」を最後まで読み終えると、「その2」を選択できるようになります。「その2」まで読み終えると、女の子ごとに用意されている「なぜなにまじぷり」を選択可能になります。5人全部の女の子のシナリオを「その2」まで読み終えると、「スタッフ紹介」が選択できるようになります。
「ファンディスク」のほうにも、(はぁと)な場面は当然存在します。メインヒロイン5人の他、朱鷺乃先生、茗子さんとの(はぁと)場面もあります。
それから、「ファンディスク」の中には、「まじぷり」のアクセサリー(スクリーンセーバー等)の他、「はっぴーぶりーでぃんぐ」の本編が同梱されています。「ファンディスク」に入っている「はっぴーぶりーでぃんぐ」は、オリジナル版と全く同一の内容です(追加キャラとかはいないです)。
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