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サナララ -SA-NA-RA-RA- 攻略
Story01 のぞみ(椎名 希未) 主人公・和也の前に現れて、モジモジしながら『一生に一度のチャンス』の説明をしてきた、見知らぬ少女の希未。希未は和也と同じ学校に通う後輩でしたが、今まで面識はありませんでした。
『一生に一度のチャンス』を使える期限の一週間、和也と希未は行動をともにする。こうして、一緒にいるうちに、2人の間に絆が生まれます。
この後はエンディングまで選択肢はありません。途中、1-13で希未との(はぁと)があります。
希未シナリオをクリアしただけでは、希未CGは全て埋まらないです。残りの希未CGは、おまけシナリオで回収できます。
(※1)ここで、ゲーム機にこだわった選択を続けていくと、バッドエンドになります。バッドエンドになる直前に、ラムネのCGが見られます(CGモードに記録はされないですが)。
(※2)「リアリズム写実主義」「Gペンと丸ペン」のどちらを選ぶかで、回収できるCGが異なります(シナリオへの影響はありません)。直前でセーブして両方のCGを回収しよう。
Story02 Sweet days,Sour days(高槻あゆみ) 自分の願いを叶えた主人公・雄司は、ナビゲーターとして、幼なじみのあゆみの願い事を叶えることになりました。
あゆみは少々気が強く、主人公をひっぱたいたりすることもありますが、『ステキな恋』したいというあゆみの願いを叶えようと2人で行動しているうちに、お互いの間に恋が芽生え、幼なじみから恋人に変わっていきます。2人が結ばれるとき、あゆみが普段とは違う、女の子らしい一面を見せてくれるのは萌えます。
この後はエンディングまで選択肢はありません。途中、2-09であゆみとの(はぁと)があります。
Story03 センチメンタル・アマレット・ネガティブ(三重野 涼)「一生に一度のチャンス」のナビゲーターをすることになった主人公・高畑(名前は不詳)は、前の学校で一緒だった女の子・三重野 涼と再会し、彼女の願いを担当することになる。
そして、主人公・高畑と同じ学校に通いたかった涼は、夜の学園に忍び込んで、主人公と2人きりの「学園ごっこ」を始めることになります。
この後は選択肢はありません。途中、3-13で涼との(はぁと)があります。
3-14まで読み終えたら、一旦タイトル画面に戻ってしまいますが、この段階ではまだエンディングを迎えていないです。
この状態で、スタート選択後のストーリー選択で再びStory03を選ぶと、エピローグに進めるようになっています。エピローグを読むと、今度こそStory03のエンディングが迎えられます。
Story04 ”Summer Holiday”(矢神由梨子)「ナビゲーター」になると、『一生に一度のチャンス』の「対象者」以外の人から認識されなくなることを利用し、わざと半年間も「ナビゲーター」になって、やりたい放題の「ナビ生活」を続けている主人公。
こんな状態の主人公が、今度の「対象者」の由梨子の「願いのお試し」によって、主人公と由梨子以外誰もいない世界になってします。由梨子と2人きりで過ごす中で、主人公は「忘れていた自分」を少しづつ取り戻していきます。
由梨子は主人公の通っていた学校の後輩で、ショタ系の同人誌をつくっているオタクな美少女です。それから、Story04を読み進めていくと、タイトル「サナララ」の由来も明らかにされます。
この後はエンディングまで選択肢はありません。途中、4-07で由梨子との(はぁと)があります。
Story04をクリアすると、全シナリオをクリアです。お疲れ様でした。本編の全シナリオをクリアすると、ねこねこソフト定番(?)のおまけシナリオのプレイが可能になります。
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