夢見る銀貨 〜case of the quartette〜

studioWALK(2006.12) Windows98/Me/2000/XP 18禁

 幼い頃に3人の幼なじみの女の子たちに「銀貨」を渡した主人公・朝田一成は、親の都合で隣町に引っ越してしまい、彼女たちと別れてしまいます。
 それから十年後。菱光学園に進学し、幼い頃に過ごしたこの街に再び戻ってきた一成は、幼い頃に一緒に過ごした3人の幼なじみの女の子たちと再会します。しかしながら、一成は幼い頃の記憶をなくしてしまっていたため、彼女たちが誰なのかわからなくなっていました。
 一成は幼い頃の記憶をなくしたまま、再会した3人の幼馴染の女の子と新たな関係をつくり始めますが、幼い頃に彼女たちに渡した「銀貨」によって引き起こされる不思議な出来事に巻き込まれていきます。
 この「夢見る銀貨」はstudioWALKさんのオリジナルの同人AVGです。AVGというより、デジタル小説に近いです。シナリオ中盤に出現する選択肢の選び方で、3人の女の子のうち、誰のシナリオに分岐するのかが決定されます。女の子の専用シナリオに入った後は、エンディングまで一切選択肢は出現しません。
 誰か1人のエンディングを見ると、タイトル画面で「CG鑑賞」「BGM鑑賞」が出現します。さらに、「BGM鑑賞」では、サブキャラと既にエンディングを見たメインキャラのボイスを担当している声優さんのコメントが聴けるようになります。
 3人全員のエンディングを見ると、タイトル画面で最終シナリオの「風に吹かれて」を選択できるようになります。「風に吹かれて」には選択肢は一切ありません。最後まで読んでエンディングを見ると、全てのCGが埋まります。

  萌え萌えな、美少女フィギュア各種を扱っています。